5月27日 モタード中国エリア第2戦 タカタサーキット 天気晴れ
いよいよ迎えたエリア第2戦、場所をタカタサーキットに移しハイスピードな戦いが予想される。
第1戦の弘楽園に比べ3〜4倍はあろうかと言うここタカタサーキット。ほとんどの者が高速仕様のセッティングを施している。
そんな中、「1回でいいけぇ優勝したい!!」と、秘密裏にSPパーツを組み込みレスに臨む#29ディギーU.S、
はたして思惑どうり優勝をもぎ取ることができるのであろうか。
#23ハッスル松本・#95カメちゃんも次週のモタードオールyスターズをにらんでスペシャルマシーン投入だ!!
公式予選
TOPタイムをたたき出したのは#41RYPIKA RT&ワンダーランドよりエントリーのクラッシャー大前。
絶対自分が最速タイムを出したと思っていた#29ディギーU.Sはこの結果にすこしとまどい、あせりを感じている。
決勝ヒート
ホールショットを取ったのは、この日のためにSPマシンを投入し、絶対優勝するんじゃけんと意気込む#29ディギーU.S。
続いて#41P・Pのクラッシャー大前、#22二日酔いソメイ吉野、#23ハッスル松本・・・。
トップを追う#41、コーナーでは#29に追いつくものの、
最終コーナー立ち上がりから第1、第2、第3コーナーにかけてはどうしてもマシンのパワーの差が出てしまい
引き離されてしまう。トップのディギーにくらいついてはみるものの、結局抜くことはできず2位でチェッカーを受ける。
以下。#22二日酔いソメイ吉野、4位には坂井原長寿会の期待を一身に受けた#23ハッスル松本が入り、
5位はRedClubうず潮RCの小川選手、今日のためにスペシャルマシンを投入した#95カメちゃんは、
いまいちストレートの伸びが悪く苦戦して6位、
元気もの#21ブロッコリーは今回は見せる走りに徹して7位、次週のオールスターズに雪辱をきすのであった。
各自次週のMOTO1オールスターズに向けて課題がみつかったみたいで、早速SPパーツの注文が舞い込んだのである。
次週のMOTO1オールスターズでの戦いが大いに楽しみである。
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